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介護施設の種類

介護施設を大きく分類すると、民間が運営する施設と公的な介護保険施設に分けられます。
それぞれの介護施設で特徴が異なります。

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施設の種類 要介護度 主な特徴
民間運営 有料老人ホーム 介護付有料老人ホーム 自立~ 介護費用が定額性/24時間のケアが受けられる/デイサービスなど外部の介護サービスは利用できない/介護度が低くても一定額の費用がかかる
住宅型有料老人ホーム 自立~ 訪問介護で必要な介護を自分で選択して利用できる/デイサービスなどの外部サービスも利用できる/施設のスタッフの介護は緊急対応のみ/サービスの利用回数によっては利用額が変わる
健康型有料老人ホーム 自立 自立の方のみを対象としたホーム。全国的に数は非常に少ない
その他の施設 サービス付き高齢者住宅 自立~ 自由度が高い/訪問介護で必要な介護を自分で選択して利用できる/デイサービスなどの外部サービスも利用できる/施設のスタッフの介護は緊急対応のみ/サービスの利用回数によっては利用額が変わる
グループホーム 要支援2~ 認知症の高齢者が9~18人程度で共同生活を営む小規模でアットホームな施設/お住いの市区町村の施設にしか入居はできない/医療依存度が高い方は基本的に入居不可
シニア向け分譲マンション 自立 バリアフリー設計のマンション/資産として保有できる/訪問介護で必要な介護サービスを自分で選択して利用できる/介護度が高くなると生活が難しい
公的施設 介護保険施設 特別養護老人ホーム 要介護3~ 月々の利用料金が安い/重度の要介護者を優先するので多くの施設で待機者がおり入居に数年を要する事も多い
介護老人保健施設 要介護1~ 入所期間が3~6ヶ月程度と決まっている/リハビリ中心で居室は相部屋が多い/病院と自宅の中間的な役割をもつ
介護療養型医療施設 要介護1~ 療養病棟/将来的に廃止されることになっている/ほとんどが相部屋

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